2009年06月07日

分類

色による分類ではピンク系と赤系と

緑系に大別されます。

ピンク系トマトの果実はピンク色を呈し、

赤系トマトの果実は濃い赤やオレンジ色を

呈します。

海外では多くの品種が赤系トマトであるが、

国産の品種は生食用として栽培されるものは

ピンク系のものが殆どであり、加工用品種、

台木用品種やミニトマトに赤系のものが見られます。  

Posted by とりぽす at 10:17

2009年06月07日

形態

日本ではピンク系トマト(‘桃’系)が

生食用として広く人気を博し、

赤系トマトはもっぱら加工用とされました。

しかし近年になって赤系トマトには、

抗酸化作用を持つとされる成分リコピンが

多量に含まれていることから利用が

見直されています。

その他に白、黄、緑色、褐色、複色で

縞模様のものがあります。

果実にはゼリー状物質が満たされているが、

一部の品種ではピーマンのように中空です。

他に、実が細長いイタリアントマトや、

実が極めて小ぶりで凹凸の少ない

ミニトマトがあります。

葉の形は、ニンジン葉(葉の切れ込みが特に深い)や

ジャガイモ葉(切れ込みが少なく、浅い)の葉を

付ける品種では、トマトと気づかれない事も多いです。  

Posted by とりぽす at 10:16

2009年06月07日

トマト

トマト(学名Solanum lycopersicum)は、

ナス科ナス属の植物です。

赤茄子(あかなす)、蕃茄(ばんか)、

小金瓜(こがねうり)などとも言います。

多年生植物で、その果実は食用として

利用されます。

トマトは、緑黄色野菜の一種です。  

Posted by とりぽす at 10:14